ポルトガル2017年篇の最終回です

高速鉄道アルファ・ペンドゥラール(Alfa Pendular)号は、郊外にあるコインブラ(Coimbra)-B駅に到着します。市街地のあるコインブラ駅まで1駅です。

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近郊からの2240形電車でコインブラ駅へ。

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コインブラ駅舎

翌朝、2240形がコインブラ駅到着。

唐突に洗い始めました。

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車内の様子

この列車でコインブラ-B駅へ。

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コインブラ-B駅は3面8線の大きな駅。乗り換え駅なので駅前に商業施設は何もなく、いわゆるパークアンドライド向けの巨大な駐車場があります。

コインブラ行き近郊列車

こちらも他からやって来たコインブラ行き列車。行き当たった2240形は、2004年と比べると全ての編成で塗装が変わったようです。

アルファ・ペンドゥラール(Alfa Pendular)号で、ポルトへ戻ります。

カンパニャン駅到着間際に、貨物列車とすれ違います。ポルトガルで貨物列車を見かけたのは、この時だけかも知れません。

カンパニャンで乗り換えて、サン・ベント駅へ向かいます。

僅か2泊の急ぎ旅はここまで。無理にも滞在を延長して、アルガルヴェを訪れておけばよかったです。アルガルヴェ線の電化される時を見越して行きたいですが、ぷらっとインドネシアを訪れるのとはわけが違いますね。

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