ポルトガルが続きます。翌2004年のこと。

まずは第2の都市ポルト(Porto)から、大学都市コインブラ(Coimbra)へ。

08 Porto Station
09 Porto Station

ポルトのサン・ベント(São Bento)駅は、アズレージョと呼ばれるポルトガル産タイルの壁画が有名です。しかしよりによって修復中で構内は薄暗く、ピンボケ。

10 Porto Station

3面7線の頭端式ホーム奥には丘がそびえており、すぐトンネルに入ります。現在、長距離列車は隣のカンパニャン(Campanhã)止まりで、サン・ベントへは近郊線に乗り換える必要があります。ただしこの当時に関しては不明で、左に写るのは長距離列車かも知れません。中央に写るコインブラ行きは近郊線ですが、この形式の気動車はもう走っていません。

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その気動車内部です。まさに旧型。

04 Coimbra Station

数日後のコインブラ駅にて。2240形電車です。

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その内装。

10 Leiria Station

どこかで乗り換えて、レイリア(Leiria)駅に到着。0350形気動車でした。

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同車の内装。

リスボン近郊に移ります。この際の写真を掲載して、詳細は別項に譲ります。

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カイシュ・ド・ソドレ(Cais do Sodré)駅から西のカシュカイシュ(Cascais)駅へと向かう、カシュカイシュ線。有名なロカ岬(Cabo da Roca)には終点からバスで行きます。

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3150形もしくは3250形電車です。見た目には違いがありませんが、定員とそれに伴う設計が異なるようです。

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カイシュ・ド・ソドレ駅では、常に数編成が眠っているのを見かけます。

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リスボン市内を市電が走っています。1995年導入の500形連接車です。

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ケーブルカー、グロリア線です。

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