E257系の短編成が転用改造を終えて秋田を発ったのは、昨晩のことでした。しかし上越線は大雪で不通。しばらく帰りそうにありません。
そう思って朝になると、既に田端信号場にいるという情報がありました。不通区間を突破してきたようです。間に合うので、常磐線へ急ぎます。

三河島で降りました。予定通り、直後に田端信号場から上がってきました。雪の積もった列車は、この時期の都内でも見かけます。しかしこの車両の外装はもちろん、妻面に床下機器まで凍り付いています。田端信号場には2時間ほどいたはずですが、早朝で日が当たらずに溶け落ちなかったのでしょう。いかに過酷な道程であったのかが、窺い知れます。

OM54

大宮への途上、南流山に停車しているこの列車を抜きました。中線は日当たりが良く、氷が溶け始めていました。大宮で迎えましたが、氷雪が溶け落ちているのがはっきりと分かります。

大宮到着後、すぐに宇都宮貨物ターミナル行きのコンテナ車配給がやって来ました。

今日のJR直行スペーシアは、原色でした。

大宮通過貨物は、東北方面ばかり。高崎線内で終わる列車のみです。

今日の配8764レには、無動力回送のEF65 2075が付いていました。新鶴見まで送られた後に、宇都宮貨物ターミナルへと送られるようです。

新幹線をEast iの検測が走るので、東京駅で迎えました。昨日も撮りましたが、上手くいきません。

東京駅の車止めを撮影するために、やって来た編成を適当に撮りました。どうやら、先年の台風による長野新幹線車両センターの浸水で廃車となった車両の埋め合わせに作られた編成のようです。

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